空き巣対策に絶大な効果!防犯ガラスを設置するメリットや選び方を紹介!!

空き巣被害に遭った家を見てみると窓ガラスを割られ侵入されている家がとても多いのがわかります。

理由はとても単純で、空き巣にとって犯行を行うための侵入経路は限られているからです。どんな人間であろうと外から家の中に侵入しようと考えたら『窓』『玄関扉』の2つの場所から侵入する以外あり得ません。

逆に考えてみれば、その2つの侵入経路さえしっかり防犯対策してしまえば空き巣被害を防ぐことができるということになります。

そこで、今回この記事では空き巣の侵入経路である『窓』の防犯対策について説明したいと思います。

窓からの侵入は防犯ガラスで対策できる

窓からの侵入を防ぐ方法として有効とされている防犯対策の1つに防犯ガラスへの交換があります。

昨今ではハイテクな防犯手段が色々と開発されているので防犯ガラスというのは少し初歩的に思われるかもしれませんが、実際に空き巣の多くは窓から侵入しています。

窓は玄関と異なり家の色々な場所にあること、どうしてもドアよりは頑丈でないことなどがその理由です。住んでいる家が2階建て、3階建てであろうと安心してはいけません。空き巣は様々な手段を駆使してよじ登ってくる可能性があるため、高所にある窓でも決して万全ではないのです。

そこで防犯ガラスに交換することが非常に重要となります。次の項目では防犯ガラスにする3つのメリットについて紹介していきます。

メリット1:犯行の時間を長引かせることができる

防犯ガラスに交換する上での1つ目のメリットは壊されるまでの時間にあります。壊されないに越したことはありませんが、空き巣は時間さえあればほとんどの窓を壊すことが出来てしまいます。

ただ、窓の頑丈さによって壊されるまでの時間が変わってきます。空き巣の約7割は5分以内に窓を壊すことが出来なければ犯行を諦めるとされているので、少なくともそこまでは耐えられるガラスにすることをおすすめします。

壊すことに時間がかかっていると家主が帰ってきたり、近所の方に発見されたりする可能性が高まります。そうして空き巣被害を防ぐということに繋がります。

メリット2:複数のこじ開け手段にも対抗できる耐久力

防犯ガラスへ交換する2つ目のメリットは複数のこじ開け手段に対抗することができることです。空き巣は主に2つの壊し方とするとされています。

1つ目はドライバーなどを使って小さめの穴を空けて、そこから鍵を開けるという方法です。この方法ではガラスが大きな音を立てないので、周囲に気づかれにくいという特徴があります。

これには特殊フィルムを挟んだ防犯ガラスが必要です。この手口の場合はそれほど強い力をかけることが出来ないので、ガラスの強度が防犯性に直結します。

空き巣が行うもう1つの方法は打ち破りです。これは大きな音がすることを気にせず思いっきり窓を割るという方法となっています。力を入れられることから早く窓をこじ開ける方法ではありますが、周囲に気づかれやすいので夜間などに行うとすぐに発見されます。

ただ、気づかれなかった場合はあっという間に犯行が行われてしまうので注意が必要になります。この手口に対抗するには特殊フィルムを厚くした合わせガラスを用意するのがおすすめです。こうすることで大きな耐久力を持たせられるメリットがあります。

空き巣の窓を割る手口について詳しく知りたい方は、泥棒が30秒で窓を割る3つの方法と対策!をご覧ください。動画付きで手口について解説していますのでわかりやすいと思います。

メリット3:災害時の危険を軽減することができる

防犯ガラスへ交換する3つ目のメリットは災害などで破損した際に破片が散らばりにくいことです。

防犯ガラスというと空き巣対策ばかりに気を取られがちですが、震災などによっても窓が割れる可能性があります。その際に破片があちこちに飛び散ってしまうと、大きな被害にも繋がりかねません。

最近では防犯と震災対策を意識したガラスも登場しています。特に防犯用の合わせガラスは通常のガラスよりも多くのガラスを使っているので、破片が飛びにくいことが大きなメリットになります。

万が一の事態が起きた時、ガラスの破片でケガをし逃げ遅れてしまったということにならないように早いうちから対策をしておきましょう。

防犯ガラスを選ぶなら警備会社のものが絶対おすすめ

防犯性能のあるガラスであっても一度空き巣に入られかけたり、震災の被害を受けたりして破損した際には早めに修理を行うことをおすすめします。破損や損傷などが起こっていると耐久力が大きく下がってしまうからです。

万全の状態なら割れないようなことでも、割れてしまう可能性があります。防犯ガラスは何度も空き巣に割られそうになっても耐える、というものではありません。あくまでそのガラスが設置されて一回目の空き巣被害の際に割られにくいというものです。

そのため、現在の自宅のガラスが万全でないと思った際には修理を依頼することが有効となります。

もし、「防犯ガラスに交換したいけど、どこのメーカーの防犯ガラスを取り付けたらよいかわからない」と悩んでいるならば、警備会社が販売している防犯ガラスを検討することをおすすめします。

空き巣被害のことなら防犯のプロに相談するのが一番です。たとえば、ホームセキュリティサービスで有名な国内最大手の警備会社セコムでも『SECOMあんしんガラス』という防犯ガラスを販売しています。

なぜ警備会社の防犯ガラスをおすすめするのかというと、警備会社の防犯ガラスにはセキュリティシステムに接続する機能が搭載されているからです。

防犯ガラスに搭載されているセキュリティシステムとは、万が一空き巣が防犯ガラスの破壊を試みた場合でもセンサーが瞬時に感知し警備会社へ自動通報するシステムです。

このシステムがあることで、万が一防犯ガラスが破壊された場合であってもガードマンがすぐ駆けつけてくれるので空き巣被害を最小限に食い止めることが可能になります。

このようなシステムは警備会社だから可能であり、防犯ガラスをただ販売しているメーカーではできないサービスです。

防犯ガラスの値段は窓の大きさによって異なるため、どれくらいの価格で取り付けることができると説明することができません。おおよその価格の目安は資料に記載されているので、まずは資料請求(無料)をすることをおすすめします。

資料を見ることで、価格の目安を知ることができるほかに、セキュリティシステムについても詳しく記載されています。

いつ空き巣に狙われるかわかりません。空き巣被害にあって後悔する前にしっかりと防犯対策をしておきましょう。

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